2008年12月30日

まちのあゆみ『ふるさと南関』

子ども南関町史・まちのあゆみ『ふるさと南関』が発行されました。
DSC04252.jpg表紙

●B5判
●230ページ
●オールカラー
●定価1,500円

○執筆 大城美知信先生(福岡県地方史研究連絡協議会長)
    半田 隆夫先生(九州共立大学講師)
○イラスト 久冨正美先生(「小さい旗」同人、五架会会長)

南関町サイトチラシPDF

500部限定です!
お早目にお買い求め下さい。

★問合せ先
☆豊前街道南関御茶屋跡 TEL0968−53−0859
☆南関町教育委員会(南関町公民館内)文化財課 TEL0968−53−1111(内線295)


内容(もくじ)
《自然環境》
1、ふるさとの生いたち(位置・地形・地質)
2、ふるさとの生き物たち(動植物など)
《原始・古代》
3、古代の人々のくらし(縄文・弥生・古墳時代)
4、大水郷・大水駅と駅路(官道)
5、『平家物語』と大津山の関
  【コラム】『南関紀聞』について
6、玉名東郷と臼間野荘
  【コラム】「丸」のつく地名
《中世》
7、郷土の武士たちと城
8、南北朝の争いと南関地方
9、戦国の動乱と郷土の武士たち
  【コラム】戦国武将のサイン
10、大津山の関所と古町
  【コラム】中世都市「瀬高」
11、太閤が通る−豊臣秀吉の九州統一
12、国衆一揆と南関
《近代》
13、加藤清正の肥後入国と南関
14、関ケ原合戦と鷹ノ原城
15、加藤清正の朱印船貿易
16、細川忠利の肥後入国
17、南関手永・坂下手永と村のしくみ
18、バテレン潜入事件と細川氏とふみ絵
19、天草・島原の乱
20、産業の育成(御用紙・素麺・小代焼)
21、南関番所と御茶屋
22、関町・肥猪町の「市立て」
23、豊前街道の旅−参勤交代と巡見使の道
24、南関町を通過した人たち
25、近世南関の人々と暮らし
26、島原大変・肥後迷惑
27、漂 流
28、有明海に黒船が!
29、長州戦争と難民−小倉落人の南関入り
  【コラム】篤姫 江戸への旅立ち−御馬下の角小屋と南関御茶屋
30、幕末熊本藩の動き
《近代》
31、南関町のなりたち
32、寺子屋と学校のはじまり
33、西南戦争と南関
  【コラム】肥後と筑後の国境争い
34、南関の里山と特産品
35、交通と通信の発達
《現代》
36、戦争と平和
37、南関の農業と変わりゆく農村
38、変わりゆくふるさと−新しいまちづくり
39、これからの南関町
《民族》
40、南関の民話と伝説「河童の川太郎」「太閤水」「水かけ毘沙門」
41、南関の祭りと伝統行事
42、ふるさとの神社と寺院
43、石で造られた文化
44、私たちの学舎
45、白秋のふるさと南関
◇付録
南関の方言
年表
DSC04248.jpg



↑遠方で現物を見られない方のためにもくじを掲載してみました。
子ども用の編集だそうで、漢字にはフリ仮名がうってあります。
内容はとても充実していて、もちろん大人が読んでも充分な読み応えがあると思います。
挿絵が伝楽人の間では大好評でパラパラと見ているだけでも楽しめますよ。





posted by 南関宿場町伝楽人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝楽人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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