2010年05月13日

季節の楽しみー(補足訂正あり)

DSC_0005.JPG

シャリンバイトベラの古木に白い花がびっしりと咲き、風が甘くやさしい香りを御茶屋跡の中まで運んでくれます。その香りに青スジアゲハや黒アゲハがひかれるようにやってきます。
 どこにあるか探してみてください。グミの木に寄り添うように立っています。グミの実も紅くなり始めていますよ。


DSC_0007.JPG


DSC_0012.JPG ああ、もうわかってしまいますね、どこにあるのか(;^_^A

香りをたのしみにして、いらっしゃいませんか?よい季節です。

   関の村女@SR

*****************************************************


数日経ちまして・・・・・・

 とある方よりご指摘いただきました。
↑ 上の花、違うんじゃないのか?と。。
シャリンバイではなく、トベラでは?

  調べましたところ、確かにそのとおりであるようです。
よく似ていますが、よくよく見ると…違いました(^^ゞ

 お詫びして訂正させていただきます

ちなみにトベラは → toberaL3.jpg
---引用ウィキペディアより
  主に枝の先に葉が集まって着く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。

シャリンバイ →sharinbai3.jpg
---引用Yahoo百科事典より
  シャリンバイは暖地の海岸に生育する常緑の低木あるいは小高木。葉は厚く、きょ歯があるものからないものまである。花は春に咲き、厚ぼったいものの、バラ科の特徴をよく示している。果実は直径1cmほどで、中に合着くした種子が2つ入っている。元々海岸の植物であり、乾燥に強いことに着目され、近年は街路樹や路側帯に植栽されることが多くなった。

 ご指摘くださった方、ありがとうございました。

   伝楽華子


posted by 南関宿場町伝楽人 at 00:52| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 御茶屋の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/149716026
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック