2006年06月17日

むくろじの実

mukuroji.JPG

先日のむくろじの実を集めて洗ってみました。

全部が水に浮きました。種が中空になっているのでしょう。
これでは発芽するわけがない。

それから、今日官軍墓地に上がられた春日市からのお客さんは何かしら新しい実を持ってこられました。
一般無数になっているそうで、後日紹介します。

果たして何なんでしょうね。
                 
                     からやん
posted by 南関宿場町伝楽人 at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 南関御茶屋跡の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 むくろじの実は、むかし石鹸の実といわれ、水に濡らして、手のひらの中でごしごしところがすと、あわぶくが出て石鹸のようです。
 本当に石鹸の効用があるかどうかしりませんし、皮膚にどんな影響があるか知りませんが、興味のある方は、ためしてみては・・・。
 わたし、以前実の皮と肉を洗い落として、土の中に埋めたら発芽しました。
 会所走番
Posted by 会所走番 at 2006年06月17日 19:18
その石鹸代わりという話聞いたことがあります。
それがむくろじの実だったかは覚えてませんが。
今度試してみようかなぁ。
なんかわくわくしますね。
Posted by 伝楽絃太@管理人 at 2006年06月18日 00:25
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