2006年07月08日

釘隠しその2

これは6月22日付「九曜紋」の続きです。
 
7月5日の伝楽絃太さんのコメントにて釘隠しは34個ではなく
45個であるとご指摘を受けました。今日、数えてみましたが
やはり45個でした。参りました。

ところで、確認しているうちにあることに気づきました。
それは俗称「小姓の間」の正面床の間の右上に釘隠しされていない箇所があるんです。

これはまさか「付け忘れ」ではないでしょうに。
これが入ると合計46個となるわけですがどうなんでしょう?
志野

写真はその問題の箇所
kugikakusi.JPG
posted by 南関宿場町伝楽人 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関御茶屋跡の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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