2006年07月18日

宮崎兄弟の生家

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御茶屋跡の伝楽人として何か参考になることはないかと思い、荒尾市の宮崎兄弟資料館に行ってみました。
当番の方が1人おられました。
市の臨時職員とか・・。
2人で交代しておられるということでした。
入館者のない、暇な時を見ては草刈りから清掃までをなさっているとか。
南関御茶屋跡のことはよくご存じで、資料も置いてありました。

この資料館は最初は訪問する方が非常に多かったがだんだん少なくなってきているそうです。
やはり、梅や植木の花をつける時期が多いそうで、計画的に季節のものを植え込んでおく方がよいとアドバイスをいただきました。

イベントはやはり必要だと言われていましたが、御茶屋跡の方が何となく活気があり、暖かいものを感じました。
しかし、これからですね、御茶屋跡も。
今の気持ちを大切に頑張らなくては、と思いながら帰ってきました。
呼子丸鷹
posted by 南関宿場町伝楽人 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関の楽しみ方(周辺情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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