7月19日、あの雨のひどい中を瓶焼窯跡保存整備のお礼ということで、13代当主葛城正安氏が教育委員会に金一封の寄付に見えられました。
氏は熊本市水前寺に在住、7月4日から9日までの6日間、熊本県伝統工芸館で作陶展を開催され、茶碗・日用雑器類・花器などを出品されました。
窯を持って9年余り。
まだ、未完成と言われますが、「伝統の血潮はいかんとも押さえがたく」先祖の技の再現を願って、13代目葛安窯(くずやすがま)を開窯されました。
写真は葛城正安氏と寄贈された茶碗です。
からやん
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時代を超えて続けていくことの難しさを乗り越えて開窯されとはすごいことですね。しかも伝統工芸館で作品展を開かれるということは高い評価を受けておられる証拠です。今後の更なるご活躍を祈念します。御茶屋を訪れて頂きありがとうございました。