2006年07月24日

瓶焼窯13代葛城正安氏

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7月19日、あの雨のひどい中を瓶焼窯跡保存整備のお礼ということで、13代当主葛城正安氏が教育委員会に金一封の寄付に見えられました。
氏は熊本市水前寺に在住、7月4日から9日までの6日間、熊本県伝統工芸館で作陶展を開催され、茶碗・日用雑器類・花器などを出品されました。
窯を持って9年余り。
まだ、未完成と言われますが、「伝統の血潮はいかんとも押さえがたく」先祖の技の再現を願って、13代目葛安窯(くずやすがま)を開窯されました。
写真は葛城正安氏と寄贈された茶碗です。

                          からやん
posted by 南関宿場町伝楽人 at 12:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 伝楽人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか、はじめて知りました。瓶焼窯が熊本市で復活?されていたとは!
時代を超えて続けていくことの難しさを乗り越えて開窯されとはすごいことですね。しかも伝統工芸館で作品展を開かれるということは高い評価を受けておられる証拠です。今後の更なるご活躍を祈念します。御茶屋を訪れて頂きありがとうございました。
Posted by 龍瀬川のがわっぱ at 2006年07月27日 07:12
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