2006年07月29日

”志野の当番日記”7月26日号

 26日は当番日。やっと梅雨明けの気配です。

 今日は宇城市と熊本市から2人のカメラマンのご来館。
御茶屋跡が建て替えとなる前からも数回見えている方たちで、いつも一緒に行動される方とお聞きしました。

 さすがにあちこちを見て回られるだけあって、説明するよりいろいろ参考になることをお聞きする方が多かったのですが、
イベントの1つとして、大庭照子さんに、御茶屋跡と北原白秋を結ぶ唱歌、歌曲などの催しを、伝楽人活動の一環として相談してはどうかと勧められました。
 大庭さんにはたくさんのお弟子さんがおられて、バラエテイーに富んだ企画も生まれるはずだという話も聞きました。
インターネットにも盛り沢山紹介されております。

 タイプは違っていますが、お二人ともなかなか説得力あるお話しをして帰られました。ありがとうございました。

                          志野

20060729.JPG宇城市のUさんと熊本市からのEさん。
posted by 南関宿場町伝楽人 at 22:17| Comment(20) | TrackBack(0) | 伝楽人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
返事が遅れて申し訳ありません。あれから、岐阜県の方へ、山登りや夏の山野草の撮影で、6日に帰って来ました。先日は、お茶屋にまつわる素敵なお話し、お茶の接待と思い出に残る時間となりました。折角お金を掛けて整備された文化財ですから、町を上げて多くの人に体験して欲しいですね。私も、友人達など、「百聞は一見にしかず」よ、と微力ながら折に触れて、伝えております。
次回は、家族、親戚で構成して訪ねたいと思っています。“生きた教材は体験して身に付くもの”が、私流です。親切な応対ありがとうございました。猛暑に負けないように頑張って下さい。
Posted by 内山 東洋彦 at 2006年08月09日 10:03
内山様、コメントをありがとうございます!
撮影旅行ステキですねぇ。お帰りなさいませ。
何度も御茶屋に足を運んで頂いて伝楽人一同感激しております。
”生きた教材は体験して身に付くもの”。私も実感しております。
それと色々な方とお会いできるこの伝楽人というお仕事でもたくさんの勉強をさせていただいてます。
またお待ちしております。
ぜひぜひ、私と同じお名前の奥様もお連れになってお越しください。

Posted by 伝楽絃太@管理人 at 2006年08月09日 18:57
内山様、まさしく神出鬼没ですね。岐阜県にもお二人で行かれたんですか。立派なお話しをいただき、感謝しておりましたところ、またコメントまでいただきありがとうございます。
“生きた教材は体験して身に付くもの”今回はちょっと無理かなと思いましたが、みなさんの協力体制のもと、お盆の休みにも午後から開館し、お客様を待っておりましたところ、いろいろなアイデアが湧いてきました。「対話」のお陰だと思います。また、勉強させていただきました。
Posted by 志野 at 2006年08月15日 06:53
度々の返事恐縮です。お盆の前後、ご多忙だったようですね。気象の変化でしょうか、夏の暑さも年々厳しさを増しているような気がします。頑張り過ぎて、熱中症などに負けないようにして下さいね。先日(8月23日)日田市の豆田町と湯布院へ撮影に行きましたが、どちらも猛暑にもめげず、結構な人出がありましたよ。とりわけ、豆田町は、江戸時代の天領だったこともあり、歴史散策ファンには魅力に尽きないようでした。私が話をした20代の女性4人組は、リピータの要因として、カキ氷、水饅頭、そばなど、町並み見物の途中いたるところに、町の佇まいに似合う美味しい店が点在しているところがいい、と言っていました。3回目らしいですが、また秋に予定しているそうです。ご参考まで、
Posted by 内山 東洋彦 at 2006年08月30日 22:17
内山様お便りありがとうございます。日田も湯布院も何度か行ったことがあるんですが、伝楽人になってからはまだです。立場や視点が違うとまったく別の印象となりますね。御茶屋跡にもたべものやら、お土産品などを置けるようになるとまた面白くなると思いますが、話だけはあります。ですが、「町の至る所に」とか、「町の佇まいに似合う美味しい店が点在」とか羨ましい話です。まもなく、御茶屋跡という点から、近くの名所を線で結ぶことなどが実現すればいいなあと思っているところです。日田まで1時間で行けますので、そのうち行ってみようと思います。
Posted by 志野 at 2006年09月02日 00:17
7月26日に内山さんとお邪魔した江口と言います。昨日から私もメールの仲間入りをさせて頂きました。宜しくお願いします。
10月7日の観月会にはお邪魔しようと思っています。宜しくお願い申し上げます。
Posted by 江口 孝治 at 2006年10月05日 15:03
江口さん、昨日は忙しさのあまり、十分なお構いもできずに申し訳ありませんでした。観月会如何でしたでしょうか。私どもとしては役割分担して、精一杯やったつもりです。
他所のことが見えずに、私どもだけで企画するイベントですので、これからもいろいろと教えてください。
Posted by からやん at 2006年10月08日 10:36
江口様、昨日はありがとうございました。
昼間に昨日当番で御茶屋に居た母から「江口さんが見えてるよ。」電話をもらいびっくりしました。
覚えていてくださったんですね!
仕事の都合ですぐに行けなかったので残念に思ってたのですが、観月会の準備に行ったら江口さんのお姿が!
うれしかったです。
良い写真は撮れましたか?
観月会は楽しんで頂けましたでしょうか?
夜の御茶屋もなかなかでしょ?

今度はぜひまた内山様とコンビでおいでください。
撮影旅行のお話などゆっくりお聞きしたいです。
Posted by 伝楽絃太@管理人 at 2006年10月08日 11:05
 好天気に恵まれムード満点の観月会でした。 これも
スタッフの方々の日ごろの情熱とチームワークの賜物だと思います。プログラムの{コンサート:{お囃子:{南関
小唄:。抹茶の野天のグループ皆様、本当にご苦労様でした。お蔭様で今年最高の思い出の日となりました。
 次回のイベントが楽しみになっていたのですが、実は帰りに手にしたパンフにより、内山さんと共々伺いました折の提案(大庭照子先生の件)がなんと早々に実現することを知りました。しかも南関町の文化祭としてなのです。
さすが歴史と文化の町の人柄をkんじました。
Posted by 江口孝治 at 2006年10月08日 22:35
この日はお構いできず、申し訳ありませんでした。
去年の観月会と比べて、また一つ、二つアイデアが浮かび、それを実行に移して、この夜の行事となりました。
おかげさまで来場の皆さんからは内容的にも絶賛をいただき、素直な気持ちで有り難いなあと思っています。高いお金を出してせっかく復原できた御茶屋跡です。たくさんの方々から愛され、親しまれる場所にしたいと伝楽人一同、心から思っております。

そのためには昨日の行事が今日もあるのではなくて、今日の行事から明日を学ぶ、そういう態度が必要と思います。

江口さん、内山さんの写真を通じてあちこちを見ておられる。斬新な目でこれからも御茶屋跡をご指導下さい。

遠路を遅くまでありがとうございました。
                 からやん
Posted by からやん at 2006年10月11日 08:25
志野様 からやん様 伝楽絃太様
 先日から大変お世話になり誠に有難うございました。
伝楽人便り(志野さんの当番日記.カテゴリ.記事案内)は
勉強になり楽しく拝読しています。
特にあの時撮影していた御茶屋跡周辺の写真を並べて見ていくと.当日のことが再びよみがえります。
これからもいろいろと大変と思いますが.その季節に適ったプログラムでのイベントを希望いたします。
みなさまにも宜しくお伝えください。

Posted by やまたかし at 2006年10月18日 14:26
やまたかし様
コメントありがとうございます!
この”伝楽人便り”を見て下さる、そして少しでも楽しんでくださる方がいらっしゃると思うととてもうれしいです!
ありがとうございます。

私は小さいデジカメしか持っておりません。
ステキな写真を撮る技術&センスも持っておりません。
いつか御茶屋跡を撮られた(他のステキな所も)写真を見せていただきたいな〜。

南関御茶屋跡では季節に合った催し物を考えております。
次回は来月、11月19日(日)の”関所まつり”です。
南関町のお祭りです。
近々プログラムを掲載致しますのでぜひ覗いてみてください。
Posted by 伝楽絃太@管理人 at 2006年10月18日 17:37
やまたかし様
わたしどもの手探りの企画に温かいコメントをいただき、ほんとに嬉しく感謝の気持ちです。
年間イベントは現在6回です。その1回1回から多くのものを学び、次に生かしていくように心がけています。そうしなければ飽きられてしまいます。
ご来館の方の立場でいえば、次にどんな内容が盛り込まれているのか、それを楽しみに来ていただくことが、またその次の企画に生かされるんです。
考えてみますとこのことは商売でもテーマパークにしても共通していることなのですね。
こんどの催しは「関所まつり」の前に11月3日から5日まで文化祭の行事として「菊花とばらの展覧会」を予定しております。菊花は伝楽人の会長の出展、ばらも伝楽人のメンバーの出品です。今年の秋初めての試みです。どんな結果になるのか楽しみです。イベントというもの、お客様と主催者の真剣勝負です。生きております。どんなものに仕上がるのか、是非ご来館いただきたいと思います。そして、これからもこの御茶屋跡をあたたかく見守っていただきたいと思います。
コメントありがとうございました。
Posted by 志野 at 2006年10月20日 06:35
志野様                        11月度の行事予定拝見しました。やはり文化の日にち なんで.何処でも多彩に催されるようです 貴所に於か れましても県の文化祭参加と冠がつけば、遣り甲斐があ りますね。(展示される作品の準備も出品される方々に は、さぞ御苦労と存じます。)
「関所まつり」も武者行列をはじめ町挙げての催しもの  で、なかなかの見ものになりそうです。    小生の 来月の撮影プランはそろそろ決定して予定表に記入しよ うと思っています。またその時にお会いするのを楽しみ にしています。宜しくお願いいたします。                         やまたかし
 
Posted by やまたかし at 2006年10月24日 13:06
11月3日、江口さんと久し振りに訪ねましたが、文化の日とあって、いろんな行事があっていましたね。私達は、座敷に上がって秋バラの鑑賞をしましたが、丁度、大庭照子さんが見えたので、ツーショットの写真も撮らせていただき、本当にラッキーでした。それに、座敷のバラも庭の菊も、作者の心の篭った見事な作品でした。
 本日(11日)の朝刊に出ておられた、宮尾洋一さんの自費出版の件と、大庭照子さんの読者のひろばの記事は、素敵でしたね。これで、御茶屋のイメージがワンランク上がりますね。楽しみです。
Posted by 内山 東洋彦 at 2006年11月11日 09:13
伝楽人 スタッフの皆様
関所祭りの折に寄らせて戴きお世話になりました。
御茶屋跡が大名行列のスタートでもあり大賑やい
でした。
来館者への説明、案内。お茶席での接待、お世話,
そのほかにも、いろいろご苦労がいっぱいありお疲れだったと思います。          私は 
スタンプラリーに参加しました。ゴールでの抽選で
思いがけずも「釘隠しの文鎮」が当たりました。
うってつけの記念品を手にして、何よりのお土産になりました。
有難う御座いました。
Posted by やまたかし at 2006年11月21日 10:33
伝楽人スタッフの皆様
南関町出初式の放水合戦の撮影に出かけて
御旅所跡にも寄らせていただきました。
当日は良い天気でしたので遊歩道を歩きながらの
大津山の眺めは見事でした。
昨秋のお月見会でこの山端から満月が出て来た時の
ことが蘇りました。
ここの早朝の日の出も清々しい乙なものだろうと
思い巡らせたことでした。

今年も折り触れお訪ねします。
Posted by やまたかし at 2007年01月16日 08:21
拝啓
やまたかしさま・・・<m(__)m>

ブログ管理人が、超多忙で更新もままならず、加えて、お返事もできていない始末、申し訳ございません。
管理人に成り代わることもできませんが、伝楽人の一人として、お詫び申し上げます。お許しください。


現在、伝楽人は、来る1月28日に開催予定の『白秋生誕祭 in母の里なんかん』という催しの準備に追われております。午後12時30分開場、13時30分開始の予定です。外で、ぜんざいを食べていただいたあと、中へ移動していただき、伝楽人手作りの催し物をご覧に入れる予定です。

チャンとしたお知らせが、近々載せられることとは思いますが、とりあえず、こちらに書かせていただきました。
もし、ご都合よろしければ、足をお運びくださいませ。
一同、心よりお待ちいたしております。

取り急ぎ、お礼とお詫びとお知らせでした。

by madenomori
Posted by madenomori at 2007年01月16日 21:28
ご無沙汰してしまってスミマセン。

やまたかしさま、先日は出初式でお会いしましたね!
地元の行事なのに生まれて初めて見ました。
対岸で撮影ポイントを探されて、私では思いもつかない場所にいらっしゃるやまたかしさんをお見掛けして「さすがだなぁ」と思いました。

白秋生誕祭情報を掲載いたしましたのでご覧になってくださいね。
そして当日はご都合がつけばぜひお越しくださいね。
お待ちしております。

>madenomoriさん
コメントへの返信ありがとうございます。
これからはまた頑張りますので(といっても更新するのがやっとだと思いますが)、よろしくお願いします。

Posted by 伝楽絃太@管理人 at 2007年01月17日 22:40
madenomori様 伝楽絃太様

白秋生誕際プログラムの早速のブログ表示、
有難う御座いました。

宮尾先生の「白秋南関をうたう」を持参して伺います。

Posted by やまたかし at 2007年01月18日 10:35
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