2006年10月18日

”有り難うございました。”

以前、南関御茶屋跡にお越し頂いた鹿児島の五人組のお客様からお便りが届きました。
とてもうれしく、心が暖かくなるお便りです。
ありがとうございます!

来館当日の記事です。↓
http://ochaya.seesaa.net/article/23112408.html

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観月会も厳かに楽しく催された様ですね。
鹿児島からの月もとても綺麗でした。
我が家の十五夜はススキや栗・萩などの枝を瓶に挿し、餅を15個それに小芋付きの里芋と芋や栗の実・梨・柿・ミカンと秋の実りを飾ります。
地域的には十五夜綱を歌を歌いながら引き回り、相撲を取ったり豆腐を食べたりしますが、子供が大きくなった現在は、自宅でゆったりお月見です。
御茶屋跡の観月会とは比べようもありませんが・・・。

南関小唄もこのブログで聞ける日が来ます様に願っております。
皆様の地道な活動にちょっとだけ南の地からエールを送らせていただきます。
皆さんお体ご自愛くださりつつ楽しい催し企画してくださいね。

又、先日はからやん様より写真を送って頂きました。
何だか心遣いがとても嬉しく、一緒に伺いました他の方にも頂いたお便りをコピーし、写真を添えてお届けしました。
私の中では初めての地で、とても遠い南関でしたが、今は近く感じる地になりました。
皆さまのお陰ととても感謝しております。

皆様のますますのご活躍とご健康を祈念しております。

鹿児島市 Baba 
posted by 南関宿場町伝楽人 at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | うれしいお便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観月会を通じて、次はどうすべきか、いろいろのことを経験し、学びました。何かやっているからこそ、見えてくるものがあります。企画側にとって、漫然とした例年通りの企画こそ、皆さんに飽きられる源です。
幸い、ことしはずっしりと重たい思い出を作って次回に持ち越しとなりました。次回はお月見は年に春、夏、冬も入れて年4回というのはどうでしょうか。もちろん、お月さんだけでは無理です。
他のものとの組み合わせが大事です。

「地域的には十五夜綱を歌を歌いながら引き回り、相撲を取ったり豆腐を食べたりする」ずいぶんと珍しい行事ですね。時間と先立つものがあれば行って見てみたいものです。

欄間の波の写真がよくありませんでした。近いうちにもう少し丁寧に撮ってみたいと思います。

お便りありがとうございました。


Posted by からやん at 2006年10月22日 23:23
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