2007年09月30日

茶房匠庵

名前が気に入ったので、さそわれるままに行ってみた。

ところは肥猪のお寺仏照寺の前の岡本商店を2軒先の
大久保商店を右に曲がって2件目の家である。

まだ、地元肥猪の人たちも知らないほどであるが、
店主によると、2年前から住みついており、庭が好きなもので
好き勝手にいじっていたら、茶房でも開いてみたらと
勧めるものがいて、この2、3ヵ月前から始めましたという。

かなりの旧家だったと見えて、あまり手をつけないでも
堂々とした佇まいである。

「枯山水庭園や坪庭を眺めながら
  囲炉裏や古民具のある
    築百年余りの古民家で
      手作り甘味を
        ゆっくりと召し上がれます。

                   とある。

お品書き 「わらび餅と白玉団子」 380円也を食べながら
店主と話すうちに、なるほどと思った。

京都仕込みの庭が何ともきれいである。

sabou-syoan

秋から冬、初春にかけてが素晴らしいだろうと思って
帰りについた。

                         志野
posted by 南関宿場町伝楽人 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 南関の楽しみ方(周辺情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜、南関町にもこんなお店があったとは!
実はつい先日、仏照寺さんには仕事でお邪魔しましたが、こんな処があるとは全く気付きませんでした。
私も近々行ってみます。

記事のアップご苦労様です。
私も取材頑張ります。ボチボチ
Posted by 伝楽絃太 at 2007年10月08日 00:08
ほほ〜そぎゃんとこんあっとですか?
そーら行てみにゃ。。。(^^ゞ

いつでん開いとっとだろか?
Posted by 萬里森 at 2007年10月08日 14:43
店主はまだ若く三十数歳?独身で頑張っています。
夕方からは仕事なので、11時から17時までです。月曜日が休日。
ここは器にもお金をかけてあり、瑞穂窯を主体に集めてあります。
「お菓子を器で食べる」
なかなかおつなものです。

Posted by 志野 at 2007年10月08日 16:45
ご紹介の茶房。訪ねてみました。
以下ご報告^^;

一人で切り盛りされているとは思いませんでした。広い!掃除・仕込み・接客・・・大変でしょうに。
好きでなければ出来ないことだ、と。
店主がとても素敵な方で、あの素朴さを保ちつつ、モダンな味を出していけたらいいな、と勝手に思いました。
また足を運びたい、と思わせる店でした。

しかし冬はさむかろう。。
Posted by 霜月 菊 at 2007年10月21日 15:03
霜月さん、行かれたんですね!
近々お誘いしようと思ってたのに・・・

では私も近々行ってみます!
寒くなる前に。。。
Posted by 伝楽絃太 at 2007年10月25日 23:48
とうとう昨日、志野さんにお誘い頂き行ってきました!
ご一緒したお店の傍に住むM・Fさんが店主と知り合いだったらしくびっくりでした。
ほんとお庭も建物もよく手入れされてました。
建物はうちの小原の父実家と似てるので心底癒される感じで、必ずまた行きたい!と思ったのでした。

南関町にあんな処が出来るなんて素晴らしいです。
頑張っていただきたいですね。
Posted by 伝楽絃太 at 2007年11月11日 09:18
いやいや、先日はお誘いいただきありがとうございます。ちょいと野暮用でバタバタですみません(><;)
本当に近くに居りながら...(笑)いや〜店主が知り合いだったからびっくりでした!!しかし、よく手入れされた庭で素晴らしかったです。また行きたいですね!
Posted by 傍のM・Fです at 2007年11月12日 16:44
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